blog index

一日一喝

20で神童30で才子
40過ぎればヤバいひと
総来訪者
本日昨日
<< 最近のお勧めブログ | main | ノーベル経済学賞 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
システムの細かいところ
 国勢調査のプライバシーデータを盗み取る話は聞いたことがありますが、国勢調査の「調査料」を騙し取る事件があったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051009i515.htm
 詐欺師が図々しいのは当たり前ですが、とっさに騙されないためには、常識が必要です。今回の被害者は18才と23才。国勢調査に「自分で」答えるのはこれが初めてでしょう。
 一度もお世話になったことがない、しかし現存するシステムって多いですよね。「知っている」だけではカバーし切れません。判断力を養うと言うのは簡単ですが、これは案外難物だろうと思います。
 以前レンタルビデオ店の会員になろうとして、「文部科学省共済組合員証」を見せたら、「これじゃなくて保険証でないと困るんですけど」と言われました。「保険証」とひとくくりにいいますが、国家公務員や地方公務員の大部分と私学教職員は「共済組合員証」、組合健保・国民健康保険などは「被保険者証」と呼び、自衛隊は防衛庁共済組合員証とは別に「自衛官診療証」があります。細かく言うと「任意継続組合員証」とか例外的なものはまだまだあります。各種の窓口では、これらをぱっと差し出されてぱっと処理することを期待されているわけです。皆さんならできますか?

| 並河 永 | 時事・議論 | 17:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 17:59 | - | - |
コメント
保険証にも沢山あるんですね。
会社の保険証と国民健康保険しか
知りませんでした。

勉強になりました。
| maida01 | 2005/10/11 1:25 PM |
 いらっしゃいませ。半年ほど留守にしていましたが、そちらのサイトもずいぶん変わっていますね。
 看護・介護関係の大学院生さんで業務フローや新人教育の問題を扱っている人が多いのですが、やはり
「必要なことは、関連者全員で使えるツールであることです。」(9/23)
 と言いますね。電子カルテや業務報告書を作っただけではダメで、それをネタに上下や部門の枠を超えて話し合えるようになれるかが鍵だそうです。いやもちろん、話し合えるようになるまでが大変なのですが。
| 並河 | 2005/10/11 2:13 PM |
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://hnami.jugem.cc/trackback/195
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

bolg index このページの先頭へ