blog index

一日一喝

20で神童30で才子
40過ぎればヤバいひと
総来訪者
本日昨日
<< 取引慣行論(10/27) | main | 取引慣行論(11/10)/コスト意識 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
教育活動報告・計画書(大学院版)と来年度計量経済学の予告
 去年は経済学部の各先生方に、現在及び未来の学部学生に向けたフリーなメッセージを書いていただきました。今年は大学院生・志望者向けに、教育や指導について同じようなフリーメッセージを書いていただきました。PDFで公開していますので、よろしければご覧下さい。このURLだけ抜き出すと前後関係が分かりませんが、経済学部公式ページの「経済学部」「faculty development」にあります。
 前にも書いたと思うのですが、授業評価アンケートの結果を先生方は結構気にしているものですし、読んだからにはそれをもとに工夫もされているのは、おへんじ2004にもあるとおりです。(ヘッダの画像ファイルへのリンクが切れていますね。。。)
 学生から教員への言いっ放し、教員から学生への言いっ放し、どちらも避けたいと願っています。話し合いの中での改善でありたいと。

 最近、母が病気になって、病院にかかっています。最近は病院にも名医情報やら評判やらがあって、お医者さんもそれを気にしないわけにはいきませんが、だからといって自分が正しいと思う医療をしないわけにもいきません。手術後に麻酔が切れてきて、痛そうにしている母が呼吸器の下で何か言っているので耳を近づけると、「任さなしゃあない」と言っていました。私がいてもできることは何もないから帰れ、と言うので、30分いただけで帰ってきました。まったく不肖の息子です。
 一部の人のニーズにかなう教育が、他の人のニーズにかなうとは限りません。大学の求めるお客様像、現実に大学にいるお客様像。それを横目に見ながら、自分のお店の品揃えを考えなければなりません。
 前期の流通経済論に関するアンケート結果が少し前に返ってきましたが、学年が下だと不評、上だと好評という、はっきりとした差がありました。調べることに慣れている人、知識をたくさん持っている人には食いつくところの多い講義だったのだろうと思います。
 いま来年度の時間割を組む相談をしているところですが、夜間に出す「計量経済学」を後期に回して私が担当し、学生の皆さんのパソコンに統計フリーソフトRをコピーしてもらって、統計パッケージを使っていろいろ統計処理をやってみようと考えています。環境が整わない整わないと文句を言ってみても始まりませんからね。Windowsパソコン持ち込み必須という、激しく客層を絞った、専門科目としては珍しい講義になります。受けてみようと思う人は腹積もりをして置いてください。夜間の計量経済分析は普通の講義として、前期に長島先生が担当されます。
 CD-Rの読めるドライブがあったほうがインストールは楽ですが、ついていないパソコンにはUSBメモリからファイルをコピーしてもらうことで対応するつもりです。申し訳ありませんが経済統計用の追加パッケージを含む実行ファイルを配布するので、Macには対応できませんし、Linux等のUNIX系ノートパソコンでは自力で追加パッケージをインストールしていただくしかありませんから、Windowsパソコンでの受講をお勧めします。
 
| 並河 永 | 大学教育 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 14:25 | - | - |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://hnami.jugem.cc/trackback/206
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

bolg index このページの先頭へ