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大学をどうする(1)まえがき
 大学をどうする、大学はどうなるという議論はてんこ盛りにあるわけですが、どうもかみ合っていないと感じます。これは消費税の税率(0%を含む)を決める話に似ていて、税収一定の話にも徹しきれず、コストベネフィットを同時に論じることもできない議論が多いからだと思います。「予算を使うのはとにかくけしからん」という話、「予算があればあれもできるこれもできる」という話、まああえて付け加えれば「大学なんてどうせさぁ」という最初から感想・慨嘆になってしまっている話や、「私の都合は」といった論外な話などなど、互いに一致点を探す議論のスタイルになじまない話ばかり。
 それでもこれだけ年数が経つと、だいたいこの方向には行かないな、これは共通の問題だなというセンスができてきます。そんな話をちょっとしてみようかと思います。
| 並河 永 | 大学教育2006 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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