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ワーキング・プアのいる社会
 この文章は、学生さんにぜひ目を通しておいて欲しいと思います。もとが雑誌記事なので、時間が経つとサイトから消えるかも。消えていたら「AERA」2006年10月23日号を図書館などで探してください。

「ワーキングプア、絶望からの脱出法 新たな労働力求めて」


「(せっかく4年制大学まで出て)こうなるんじゃないよ」と言いたいと同時に、皆さんには「こういう時代に生きてるんだ」と思って欲しいです。
 私自身が昔書いた文章が色々あるのですが、「努力」「意欲」なんてものは、ぱっと見てあるかないか、わかるものではないと私は思っています。しかし、この記事にあるジェイックの担当者さんは、「意欲が明暗を分けるんだ」と言っています。
 私も修士課程を3年やった人間ですが、学位が出たとき指導教員に「正直君はもうだめだと思っていた」と言われました。「よほど自らを恃むところが厚かったんだろう」と。
 やっぱり「意欲」「努力」の程度は、私には見えないですね。自分自身についてすら見えないんですからね。でも現場の人の実感としてそれがあるなら、それは本当にあるんだろうと思います。


| 並河 永 | 大学教育2006 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(2) |
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